ウォーキング・デッド シーズン3-14話「逃れられない呪縛」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン3-14話「逃れられない呪縛」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




1.総督の狂気

総督は拷問部屋を作り始める
それを発見したミルトンは総督のやり方に疑問を持ち始める
ミルトンは彼に「これは町のためなのか? 刑務所の人達はほっておけばい、ペニーも過ぎたことじゃないか」と話し掛けても、総督は「奴らを皆殺しにしてからだ」と答える

この狂気を感じたミルトンは、アンドレアに拷問部屋を見せ、リックたちに出したミショーンの条件やリックたちをそもそも全員殺そうとしていることを話す
彼はアンドレアにここを抜け出して、彼らの元に行き逃げるように警告をしてくれと頼む

アンドレアは「彼を殺さなきゃ」と銃を取り出すが、ミルトンは止める
「彼を殺しても意味はない。次はマルティネスがトップになるだけだ」
それを聞いてアンドレアは「だったら、一緒に逃げましょう。リックたちなら仲間にしてくれる」と言うが、ミルトンは「ここが僕の居場所だ」と残る決意をする


2.タイリースの迷い

町を抜け出そうとするアンドレアだったが、マルティネスに武器を回収されてしまう
総督の指示だそうだ

彼女はタイリースが警備しているところを選び、抜け出そうとする
当然止められるが、彼女は総督を信用するなと警告をして、彼らを無視してそのまま出て行く
タイリースはそんな彼女を撃てないので、総督に報告を入れる

総督は「彼女は何かを言っていなかったか?」と聞くが「何も言っていなかった」とシラを切る
アンドレアを心配するようなことを嘘を言う。

総督はミルトンの様子から、彼がアンドレアに話をしたんだと見抜き、問い詰める
そしてアンドレアを総督自らが追いかける。
タイリースは外に一緒に行く仕事を命じられる

それは何とウォーカー捕獲装置のところだった
男たちは「刑務所のやつらに放つ」といい、それを聞いてタイリースは「ウォーカーとは戦うが、人に対して戦いたくない」と作業を拒否する


3.アンドレアの逃避行

銃を取り上げられてしまったアンドレアはナイフ1本しか武器がなく、襲いかかってくるウォーカー達に苦戦しながら、総督から逃げていた
しかし途中で見つかってしまい、大きな建物中に追い詰められてしまう

絶体絶命のピンチを機転を利かせて乗り切り、とうとう刑務所までやってきた
あと少しでリックたちに助けを呼べる!
と思った瞬間に総督に捕まえられてしまい、ウッドベリーの囚人部屋に拘束されてしまう


4.総督の嘘

ウォーカー捕獲装置で、捕まっていたウォーカーたちが何者かによって焼き払われてしまう
アンドレアを捕まえた総督は、ウォーカー捕獲を拒否したタイリースと話をする
疑問を持つタイリースに対して、「あれは敵に仕掛けるわけではなく、脅しの道具なんだね。こういうものが効果なだけなんだ。そもそも部外者には作戦は漏らさない」と嘘をつく

タイリースは「勘違いしていた。申し訳ない。これからはあんたの言うことを聞くから、どうかここにおいて欲しい」とお願いする。
総督はそれでよしとして「ところで、ウォーカーを燃やす道具はどこで手に入れた?」と聞いても、タイリースは「?」だった。
総督は納得し「犯人がわかった」と。




総督の狂気っぷりがどんどん深まっていっていますね。
異常としかいいようがありません。
アンドレアは無事に生き残ったと思ったら・・・これはかなりのショックです。

どうしたものか。
ウッドベリーは安全で食料もある場所ですが、今回のように総督の命令で無意味な戦争に駆り出されるところでもある。
それは仕方ないとはいえますが、ざんねんなことでもありますね。

タイリースが抱いた疑問はどこにいくか。
楔になるのかもしれません

ウォーカーたちを燃やしたのは、ミルトンでしょうね。
それしか考えられません。
着々と全面戦争の準備が整えられています。

どうなるか。あと2話です



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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