プリズン・ブレイク シーズン5-1話「死者からの手紙」のネタバレ感想

Huluで今回は、プリズン・ブレイク シーズン5-1話「死者からの手紙」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




サラを刑務所から脱走させ、マイケルが死んでから7年。
終身刑(?)のはずのティーバッグは突如釈放される。
出所するときにPCと封筒を渡される。

その封筒の中身を見た彼は、バローズに会いに行く。
バローズは彼を歓迎しないが、封筒の中身には興味を持つ
中にはとある場所にいるマイケルらしき写真があった。

「何の冗談だ!?」とティーバッグに言うものの、動揺する。

彼はその写真をサラに見せる。
久しぶりの再会であり、彼女はジェイコブと再婚し、マイケルとの息子マイク(7歳)をアメリカで育てていた。
サラはその写真は何の根拠の無いものとして一蹴するが動揺していた。

バローズは気になったので、マイケルの墓を掘り起こすとなんと遺体はなかった。
残されていたジャケットを回収し、彼は写真の下部のメッセージの謎を解き、中東のイエメンにある刑務所だと確信を持つ。

車で移動していた彼を不審な人物が襲撃し、バローズの車が自動運転モードになり暴走して、なんとか命拾いをする。
そのことをサラに電話をすると、そのときサラの家にも暗殺者がやってくる。
サラは息子を隠し、その間に夫ジェイコブが撃たれる。

サラが911にすぐに電話したことが幸いして、駆けつけてきた音を聞いて暗殺者の女性が逃げていく。
ジェイコブは病院に連れて行かれ重体だった。

バローズは、脱走仲間であるシーノートに助けを求める。
彼はイスラム教徒であり、イスラム教徒に対する見方を変えようとして活動していた。
彼と仲間は写真から、イエメンのオギュギア刑務所に間違いないと確信する。

刑務所に電話をするが「マイケル・スコフィールドはいない」と言われる。
マイケルの顔写真をネットで検索すると、なんと別人の写真にすべて書き換えられていた。

バローズは病院にいるサラに会いに行き、「イエメンに行ってくる」と伝える。
シーノートから連絡を受けた脱獄仲間のスクレがイエメンに同行したいと駆けつける。
空港ではシーノートが合流し、「お前たちだけでいったら1日で死ぬ。崩壊寸前の国だ。アラビア語が話せないとだめだ」と。

バローズはシーノートとイエメンに行くことにし、スクレには何かのときに頼むとアメリカに残す。
空港を歩く2人を、男女の暗殺者がカメラで撮影していた。

その頃、ティーバッグはもらったPCを使っていると、急にお知らせが来て、最先端の義手の手術を受けることになる。
医師はオウティス(名もなき者)から莫大の寄付があり、その条件として最初の患者をティーバッグにすることだった。
彼は手術を受ける決心をして、術後、最新の義手が装着されて、神経もつながり自由に左手が動かせるようになる。


イエメンについて2人。
シーノートのつてがあり、刑務所に行くことになるが、いきなり刺客が現れて過激派地域に連れて行かれ、命を狙われる。
なんとか撃退し、協力者のシバという女性が駆けつけ脱出させてもらう。

刑務所にコネがある協力者と会い、「会わせる代わりに、お前のパスポートを」と要求される。
アメリカのパスポートは偉大らしい。
止めるシバの忠告を聞かずに、バローズはパスポートを彼に渡す。

刑務所に出かける前に、マイケルの棺に中にあったジャケットを着ようとすると、そこに「カニエル・オウティス」という名があることに気づく。
刑務所に行くとマイケル・スコフィールドという囚人はいないと言われ、写真を見せると「カニエル・オウティス」と反応があり、ジャケットのこともあり、バローズは「そうだ、そのとおりだ」と答える。
このやり取りをきいてシバは怒り出す

「彼は重罪なテロリストだ!」といって出ていく。
そして、彼と面会が果たされる。
マイケルだった!

が、彼は表情を変えずに「知らない」と言い、そっけなく帰っていった。
「マイケル!」とバローズが呼びかけるが見向きもしない




おおーーーー!!!
プリズンブレイクの復活ですね!!!
外国人俳優の方々は年を取らないんですかね、前と全く変わらない出で立ちでしたよ。

マイケル出てきましたが・・・おい、記憶ないんかい!
って状態でした。
本物か、そっくりさんか。

本物であれば記憶をなくしたわけですが、、、シバが言うテロリストですから、彼が何かしらの活動をこちらでやっていたことになります。
イエメンが崩壊寸前という設定でしたが、その崩壊のきっかけを作り出したのが、マイケルでしょうか??


そもそもの物語の始まりは、ティーバッグがオウティスなる人物の力によって釈放されるところがスタートですね。
マイケルの生存を知って、バローズたちは命を狙われることになったわけです。
となると、マイケルを巡る2つの勢力図があり、ティーバッグを応援する側はマイケルを脱獄させたい意図があるんでしょうね。

マイケルがどういう位置づけなのかが物語の中心になりそうです。
パスポートもなくなったバローズは、ここからマイケルを脱獄させることを計画するんでしょうね。
シーズン1とは立場が入れ替わったわけです。

その鍵は、マイケルの面会をビデオに撮ったときの彼の手の入れ墨にあるのかもしれません。
いったいどういう物語が展開されていくのか楽しみですね。


にしても、ティーバッグとスクレはまだしも、まさかのシーノートの登場には驚きましたね。
そうなってくると、マホーンも再登場ありますか??

今はリアルタイム配信の関係で20日間限定ですから、きちんとスケジュールして見ていかないといけせまんね!!



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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