マジシャンズ シーズン1-6話「実現困難な課題」のネタバレ感想

Huluで今回は、マジシャンズ シーズン1-6話「実現困難な課題」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




新入生たちは型破りで情緒的な一連のテスト“トライアル”を受け、試練の数々を経験する。このテストに合格した者たちは生涯忘れられない旅を経験することになる。だがもしテストに落ちれば、ブレイクビルズでの生活は終わるのだ。



ペニーは自分が幽体離脱した先がフィロリーだとクエンティンから言われて「それは御伽噺の話だ」と取り合わない
しかし、クエンティンは異世界にフィロリーはあるという確信を得るが、誰も信じようとはしない

ペニーは部屋に戻ると、ケイディに勝手にトラベルしないように呪印を体に彫ってもらう
監禁されている女性の声は聞こえてしまうが、これでフィロリーに間違ってトラベルすることはなくなる

ジュリアサイド。

ジュリアは魔法の習得が諦められず、ピートから紹介されたギルドに行くが追い返されてしまう
店主からこっそりと渡されたメモで、新たな望みを得る
そのメモで行った先で、とある女性と知り合い彼女も同じようにマリナに呪文を取り上げられていた

彼女はジュリアと一緒に組みたいと言い、彼女が知る魔法を教えるとジュリアは急に乗り気になる
教えてもらった魔法を一通り使いを終えると、ジュリアはもっと魔法くれと要求し始める
そして彼女が思いついたのは、マリナがブレイクビルズ大学から取り戻した魔法のことだった

隠れ家を作り彼女のギルドから盗めばいいと言うが、その女性は反対する
そもそもマリーナのギルドには強力なバリアが張られていて突破することはできない
ジュリアはアイデアを出して、ギルドに細工ができれば盗み取るとことが可能だという

その女性は協力者を連れてくる
連れてこられたのは何とケイディであり、その女性はケイディの母だった
その女性は昔マリアの元でジュリアと同じように、マリナのために盗みを働いており、その仕事の中でミスを犯した
その罪で魔法を取り上げられ、娘であるケイディも奪われてしまった

ケイディはマリナから、マーチ教授のスパイになれと言われており、そのためには女性の武器を使えと言われていた
マリナの力は絶大であり、ブレイクビルズ大学にいても彼女はマリナを恐れていたし、一生逃れることができないと怯えていた

(作戦の一環だと思われるが)その集まりで得たメモを、ケイディはマリナに渡す
これで準備が完了し、独断で進めようとするジュリアにその女性は協力を申し入れ、2人で魔法を発動させる
マリナのギルドが魔法によって揺れ、攻撃を受けていることをマリナに気づかれるが、そのまま肝心の棚を魔法で転送することに成功する

喜ぶ2人だったが、中に入ってる書類は「残念でした」と書かれてあり、マリナに見抜かれていた
しかも、マリナの反撃でその女性はなくなってしまう
離れた場所にいるので、それ以上の攻撃はないが、マリナが報復にやってくるので逃げろとその女性は最後に言う


ブレイクビルズ。

クエンティンは襲われる
連れて行かれた場所はなんと、上級生か主催するトライアル試験だった
これは学部長が考案したものであり、合格できなければ即退学になってしまう厳しいものだった
エリオットが一年生たちに「この試験を得ると素晴らしい経験ができるだろう」と告げ、テストが始まった

最初の試験は古文書を読み解き、魔法を完成させることだったが、朝まで考えてもクエンティン、ペニーチームは解くことができない。
クエンティンはペニーに「アリスのカンニングをしよう」と提案し、ペニーの幽体離脱によって見事に解くことに成功する
このカンニングに反対したもう1人の学生は、すぐに間引かれて消えてしまった。

エリオットにはカンニングしたことはばれたが、見事合格となった。
合格した余韻に浸るクエンティンだが、マーゴに薬を盛られ、魔法が使えない場所に連れて行かれてしまう
そこでエリオットから、弓矢で魚を取るように命じられる。

クエンティンはいくらやってもとることはできない。
同じようにペニーやケイディ、アリスも別の生き物を取るように命じられるが、全くうまくいかない
ペニーはケイディに「こんな馬鹿らしいことやめよう。休憩しよう」と言われるが、ケイディは必死な形相で「私はここにしか居場所がない。退学になったら生死に関わる」と打ち明ける。

「それなら協力できる仲間を探そう」と、アリス、クエンティンと合流する
情報交換をする中で、与えられた道具ではその獲物が捕まえられないことやが各自の得意なことが違うので、それをお互いに交換することによって試験をクリアすることができると考えた
そして見事試験に合格する

その次がいよいよ最終課題となる
最後は、お互いに自分の一番言いたくない真実を相手にさらすことである
ペニーはケイディと組み、クエンティンはアリスと組む

ペニーはケイディに真実を言うが、ケイディはマリアのことがありなかなか真実が言えない
そしてとうとう真実を言う。
ペニーのことをだまし、自分はここで盗みを働いたりしていると告白する

クエンティンとアリス組もお互いに真実を語る
その時、クエンティンは体に痛みを感じ、苦しみ建物から落ちてしまう
その落ちた場所から一羽の鳥が飛び立っていく

空の方に移ると多くの鳥たちが群れを作って飛んでいく




今回の話で、ケイディがマリナに人質のように利用されていることやその目的が明らかになりましたね
マリナが入れないブレイクビルズにケイディがいるので、とことんまで利用を尽くされてしまうでしょうね
マーチ教授に取りいる仕事はどういう意味を持ってくるでしょうか

前回のクエンティンが強い呪いにかけられてしまったのは、ケイディの協力があったからでしょうね
いろいろと納得できる会になりました

ジュリアがどんな人物かわかりませんが、魔法を知ってからというもの、本当に取り憑かれたように魔法を貪欲に求める存在になってしまいましたね
魔法のキャリアが明らかに違うのにかかわらず、マリナから魔法を盗み出そうとするのはまさに命知らずですね

なんかもう着いていけないレベルになってますよ
怖すぎるというか


意味不明なことで言うと、ブレイクビルズの上級生試験トライアルですね
エリオットたちは学生であることを考えると、三年生という位置付けになりますよね
2年間でここまで魔法が上達するものなのでしょうか、そこまで選別ができるほど上級生は偉いのでしょうか

しかも、一年生自身30人もいないような状況なのに、その中で選別試験行ってもどんどん学生が減っていくだけのような気がします
あと、今年の一年生は30人もいないのに、大学内はかなりの人数であふれかえっていますよね

これはどういう現象でしょうか
OBとしてそのまま残るのでしょうか
数の計算をし始めると、よくわからないことになりますね。


クエンティンが受けた最終試験ですが、普通に考えたら男は男同士、女は女同士でやるようなものだと思いますが
まぁそれはさておき、試験の内容がかなりハードですが、それによって最後は鳥になりましたか?
この儀式がどういう意味を持つのか、何に繋がっていくのかよくわかりません

が、次回が楽しみですね
このマジシャンズは面白いドラマだと思いますが、次から次に変なことばかり起きているような感じもします
ここでようやく折り返しぐらいですから、どういうふうに物語が進んでいくのかを楽しみにしたいと思います



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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