マジシャンズ > エメラルドシティ なこの頃

エメラルドシティはオズの魔法使いをアレンジしたドラマ。
マジシャンズは大ヒットの小説が原作にあるものドラマ。

この2つを比べると、圧倒的にマジシャンズの方が面白いですね。
というか、エメラルドシティは全く不明の物語で視聴者を置いてけぼりの展開な気がします



物語として、いろんな設定や伏線があるんでしょうけども、どれもわかりづらくて、面白いと思える仕掛けではないんですよね。
王の側近の評議員の格好が・・・・滑稽すぎて・・・もう話が入ってこない。。。

マジシャンズの方は、主人公が魔法使い大学に入る部分からであり、主人公も初心者、視聴者も初心者であるがゆえに、主人公と視聴者の間隔が似通って、同じペースで進んでいけます。
不思議な世界に魅了されるのもいい感じです。

エメラルドシティの問題点は、視点となる人物が多すぎること。
少なくとも5人以上がいて、不思議なことを展開されすぎて「どういう意味を持つのか?」が見えませんし、そもそも楽しめない・・・。
魔法の世界の話であれば、もっと魔法が出るとか、派手な演出があるとか・・・。




ドロシーとルーカスのコンビもコミュニケーションもいまいちで、ドロシーの発想にもついていけないし。

・・・うーん、置いてけぼり。

ただエメラルドシティの秀逸な点は吹き替えがあるという点ですね。
これは大きなメリットで余裕を持ってみることができます。
マジシャンズは字幕を追いかけていかないといけないので、油断できない。

という感じでして、マジシャンズの方が断然面白いですね。

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