マジシャンズ シーズン1-2話「魔法の起源」のネタバレ感想

Huluで今回は、マジシャンズ シーズン1-2話「魔法の起源」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。





教室の時を止めて、襲いかかってきた正体はビーストだった
ビーストはクエンティンの見つけ、クエンティンにとある時計を渡す
その時計は彼の手の中で砂となって消えていく

生徒たちの時が動き出し教室内は混乱する
ルームメイトのペニーの彼女ケイディが魔法で反撃をするが、ビーストには通用しない
ビーストはそのまま消えていく

教師のパールが事情聴取を行う
ビーストはクエンティンの名前を知っており、どうして名前を知っているのか彼に尋ねるが、彼は放心状態のまま何も答えられない
パールは生徒たちに、ビーストの召喚に関わった生徒は退校処分とすると宣言する

このことを聞いてびびるクエンティン
エリオットに声をかけられ、彼に相談をする
彼はクエンティンが魔法の儀式をしたことを黙っていてくれると約束し、彼は念力で同級生を殺ししまったことを告白し、彼に心を読ませない魔法を教えてくれる

彼は魔法には苦しむ必要があると考えている


アリスはエリオットの彼女マーゴに捕まる
彼女はアリスが魔法使いの一家であり、ビーストについて何か知っていると思っているが、彼女はそれらしい答えをしなかった
このブレイクビルズ大学は、何とバミューダ海域にあり、高度な魔法で守られているので外からの侵入はできないそうだ

それなのに、入学試験にいなかったアリスがここにいるのが不思議で仕方ないようだった

アリスと合流したクエンティンは、アリスから口裏を合わせるように言われる
アリスは兄の謎の死を調べたかったし、クエンティンは魔法学校以外に行くまでがなかったし、魔法知った今では他の事は無意味だった
彼はアリスにフィロリーが実在するのではないかと話す

アリスはそれは作り話であり、実在するわけがないと否定する
しかし、彼が夢の中で見たあの世界こそフィロリーではないかと確信を深めていく
フィロリーからビーストがやってきたのではないか、そんな推測を立てるのだった

彼はアリスにビデオを見せて、魔法の世界に魅せられた双子のジェーンとマーティン?は現実世界で行方不明になっており、彼らがフィロリーに行ったのではないかと考える
彼らが行った儀式は何か意味のあることだったのではないかと考える


一方その頃、ペニーは大学を去ろうとしていた
それを止めるケイディ
彼が儀式に参加したのは、声が聞こえたからであり、その声の正体はビーストだったのではないかと考えた

彼を操ろうとしているのではないか、そんな危惧が彼を駆り立てていた
ケイディは彼を引き止めて「最後に楽しもう」と言い、いろんなものを持っていく


アリスは校内に隠した本がある先生に見つかってしまい、儀式を行った4人が呼び出される
アリスとクエンティンは知らないととぼけるが、ペニーは保身のために真実を話す
その結果、クエンティンが記憶を消されて退校処分になることが決定する

ペニーの裏切りに怒ったクエンティンは、彼に殴りかかるが返り討ちに遭う
ケイディがビーストに使った魔法を思い出して真似て使ってみると、見事に発動するがペニーが持っていた、エマーソンの魔除けの石によって魔法が跳ね返され、クエンティンは大怪我を負ってしまう

2人は保健室に運ばれ治療を受ける
クエンティンはエマーソンの魔よけを盗み、記憶を消すスペシャリストと対面する

そのスペシャリストとは、彼にフィロリーの6巻の紙をくれた救急隊だった
彼女の名前はイライザという
彼女はクエンティンの企みを見抜き、彼に本来の目的を忘れていると伝え、彼女自身も同じようにフィロリーの夢を見て、ビーストも見たという

彼女は記憶を消す代わりに、クエンティンに努力をしなさいという
庭の小道がすべてに繋がっていると謎めいた言葉も残していく

そのまま彼女は学部長のヘンリーのところに行く
ヘンリーは治療を受けており、まだ失明からは立ち直っていない
戻ってビーストを殺せと彼は言うが、彼女はそんなことできていたらしていると答える
彼女たちにできることは魔術師を育てることだ

クエンティンの退校処分は取り消され、そのことをエリオットとマーゴは歓迎してくれる


ジュリアサイド

ジュリアはピートに連れて行かれた場所は、昔は食肉加工場だったところだった
新入りのマリナとともに冷凍庫に入れられて、試験となった

与えられた試練は、凍死する前に冷凍庫を脱出することだった
悪戦苦闘しながらも、一時温暖の魔法完成させ、なんと物理的に冷凍庫脱出するのだった

ニューヨークで最高位のレベル50に到達しているマリナに気に入られ、アングラ魔術を教えてもらえることになった
ここで修行したならば、ブレイクヒルズ大学にコネもあると言われた
ジュリアは調達係となり、組織に貢献することでレベルアップを果たしていき、手に星の刺青を入れてもらうのだった




なかなか2回目から濃厚だったと思います
ブレイクビルズの人たちと比べて、アングラ魔術の方々は異様ですね
修行のためには物品の調達の要求され、レベルアップのために刺青を入れていくとか

ジュリアはどんどん違った道に行きそうです

クエンティンの方は、出てきた怪物はビーストでしたね
野獣という感じではなくて、異様な感じの人でしたね
蛾が自分の周囲を飛び回っていること自身も意味不明でしたし

ビーストは現段階では教員たちには倒せないので、それを誰が倒すのでしょうか
庭の小道はすべてに繋がっており、そこを通るものはビーストが殺してしまうわけで、その庭の小道を探せばフィロリーにたどり着けるという意味でしょうか

フィロリーに近づこうとした学生たちがどんどん殺されてしまった
と考えていくと、アリスのお兄さんもフィロリーに関係していたので殺されてしまったし、庭の小道にいるジェーンたちが有望な魔法使いたちに声をかけて、フィロリーに誘っているのかもしれません

フィロリーに関するのは、クエンティンの手に刻み込まれた魔法陣が関係しているような気がしますね
魔法の世界の存在も驚きですが、さらに別世界にあるフィロリーの存在がさらに謎を呼んでいます
ビーストとは一体何か、フィロリーとは一体何か、ジェーンたちは何がしたいのか、といったもろもろのことがどんどん出てきそうですね

面白いドラマですね



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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