マジシャンズ シーズン1-1話「運命の出会い」のネタバレ感想

Huluで今回は、マジシャンズ シーズン1-1話「運命の出会い」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




クエンティン・コールドウォーターは、精神病院でカウンセリングを受けていた
彼はその中で、若者が持ちがちな夢を諦めて、現実を生きていくという決断をする
とともに薬を処方される


別のシーン
ルパート、マーティーン、ジェーンの3人は柱時計から魔法の世界フィロリーに入っていく(これは小説の話?)


親友のジュリアは、彼に前に進むことを話し、彼も大学院の面接を受ける決意をする
イェール大学の大学院を受験する予定だったのだが、面接会場に行くとなぜか面接官が死んでいた
そこでやってきた救急隊に、彼が好きなフィロリーの6巻の紙を渡される

ジュリアと別れて、その紙が飛んでいったので追いかけていくと、茂みの奥にあったのは魔法の国だった
ジュリアは彼と別れてエレベーターに乗って出た先は、同じく魔法の国だった

訳もわからないままそれぞれが歩いていくとブレイクヒルズ大学にたどり着きなぜか入学試験を受けることになった

クエンティンとジュリアは再開し、面接試験に進む
ジュリアは面接官から魔法の才能はないと言われ、記憶を消される前にジュリアは自分の腕に傷をつけて、薬が効かないようにした

クエンティンは面接官から「魔法見せろ」と迫られて、やけくそになると、彼はカードを宙に浮かせ、立派な建物を作り上げたのだった

彼はそこで意識を失ったが、その夢の中である女性と出会い警告される
「庭の小道にいるとみんな殺される。ビーストは全員を標的にしている」

彼はそのまま魔法の国にて、学部長?と面談し3年間の修士家庭に入ることに決めた
学部長いわく、彼は鬱病ではなくて孤独なのだと、だから薬は必要ない言う

彼はルームメイトと顔見知りとなり、キャンパス内を案内してもらう
魔法には様々な系統があり、カードを宙に生かすことができた彼は物理派だと言われる
他には、幻影派、ヒーリング派、自然派などがあるという

大学は厳しいところで落第するとすぐに追い出されてしまい、記憶を消されてしまうという
また大学では魔法使いたちが殺される事件が起こっていた

大学の授業で才能を見せたアリスにクエンティンは尊敬を寄せるが、ルームメイトたちは冷ややかな反応だった

ブレイクヒルズ大学の試験に落ちてしまったジュリアだったが、記憶は小細工をしたおかげでディされなかったようで、彼女は人が変わったようにいろんな情報を調べ始めた
恋人のジェームズはそれが気がかりでならず、クエンティンに電話で相談する

クエンティンが戻ってみると、確かにジュリアは人が変わったようになっていた
彼女は記憶を持っており、彼に指先から火花を散らす魔法が使えると見せ「私は魔法の大学に入れて欲しい。そうやってお願いをして欲しい」と頼み込む
彼はジュリアが普通の生活で充実しているのだから、魔法の世界に飛び込むことはないと伝える

そんな彼女のもとに、胡散臭いスカウト(魔法使い)が現れ、彼女を怪しい建物へ案内する
彼女はそのままついていく

魔法の国にて
クエンティンは、図書館でノックされる音を聞いてドアを開けて出てみるとなぜか森の中に
また例の女性と出会い、何かと言われるが彼には全くわからない

ルパート・チャットマン?と書かれた穴に手を突っ込むことになる
そこで彼は夢から覚めて、手に不思議な模様が刻み込まれているの発見する
これはアリスが見ていた本の中で見たので、彼女に話しかけると夜10時に管理棟で呼び出しをされる

行ってみると、彼女の兄は5年前にこの大学で亡くなっており、その真相を調べたいと思っていたのだった
彼が夢で見たのは「あちら側の世界」だという

それを調べるためには彼の兄チャリーの霊を呼び出さないといけない
ルームメイトは何かの声が聞こえ自分が呼び出されたことを理解し、その彼女とともにクエンティンの元へとやってくる

アリスが行おうとしていたことは、魔法使い4人が必要でありちょうど良くなったのだ
午前0時の瞬間に儀式を行う
しかし何も起きない

諦めて各人が帰っていくときに、アリスが通りかかった鏡に何かの顔が浮かび上がる
12時間後の午後0時になる瞬間に、彼らは授業を受けていたが何かの魔法が発動し時が止まる
儀式を行った4人(クエンティンを除く3人?)は時が止まった中でも体は動かないか意識はあり、教室のドアから顔の周りをガ蛾飛び回る何者かが入ってくるの目撃する

その者は授業をしている教師を殺す
異変を察知してやってきた学部長はドアを開けるとともに魔法をその者に放つが、通用せずに両面をえぐり取られてしまう
その者はクエンティンを見て、見つけたという





設定がオズの魔法使い同様にちょっと読みづらいというかわかりづらいですが
マジシャンズはかなりワクワクするドラマになっているのかなと思います
小説の原稿がきちんとあるということなので、やはり安定感というか、伏線や設定がしっかり凝っているのが特徴ですね

1回見ただけではうまくつかめないのでもう一度みてもいいドラマなんかなと思いますが、見ずにそのままいきたいと思います

物語の最初に出てきた黒人の人がブレイクヒルズの学生部長ですね
その時に金髪の女性から渡されるのが蛾でしたね
物語の最後に出てきたのも顔の周りに蛾が飛び回る化け物でした

彼らが探している魔法使いというのが、クエンティンであればあの化け物がクエンティンを見つけたい理由も分かったような気がしますね
彼が夢の中?で見た双子のジェーンであれば、彼女が警告したのはビーストの存在であり、最後に出てきた奇妙な化け物がビーストとなりますね

ビーストは何回も出ており何者学生も殺しているわけですよね
冒頭のシーンのことを思い返してみると、ビーストの力は圧倒的であり倒せないということですね

ただ気になるのは彼らが魔法使ったからビーストを呼び出してしまったのか
ジェーンが警告した庭の小道とは何でしょうか
そこにいる限り命をねらわれるという、それは足元を見たらわかるようなんですが、キャンパスを見る限りそれはわからないですよね

この辺の不思議さがゾクゾクするといいますか、どうなっていくんだろうという期待感が出てきますね


親友のジュリアはブレーキヒルズ落ちてしまったので、変な方向に進んでいるような気がしますが、どこかでクエンティンと交差する運命なんでしょうか
オズの魔法使いよりも普通に入り込めて面白いのでこちらを重視して見て行こうかなと思います



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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