ウォーキング・デッド シーズン3-6話「届かぬ想い」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン3-6話「届かぬ想い」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ウッドベリーでは、町から去ったミショーンの討伐隊が極秘に編成されて、メルルを含む4名が任務に当たる。
ミショーンは討伐隊が来ることを予想しており、ウォーカーの体を使いメルルたちに警告を発するが、メルルたちは意に介さない。
ミショーンが木の上から奇襲をかけて、2人やっつける。

討伐隊は銃を持っており、ミショーンが被弾する。
逃げるミショーンを追いかけていくと、メルルとミショーンが揉み合いになり、ミショーンは負傷。
そこにウォーカーたちが襲い掛かってきて、ミショーンはなんとか逃れることに成功する。

メルルはもう1人に「ここは危険区域であの負傷であれば死ぬ。だから総督に殺したと報告しよう」と提案するが、拒否される「総督を裏切れない」と。
メルルは躊躇せずに、その男を殺す。


リックは刑務所内で鳴った電話を取ると、受話器からは女性の声が。
女性たちは安全な場所にいると言う。
リックは「息子と赤ん坊がいる。避難させてくれ」と懇願する。

「2時間後に」は電話を切れる。
2時間後に再び電話が鳴り、リック即座に出て「もう限界なんだ!」と再び懇願する。
いろいろと質問される中で、妻がどうやって亡くなったかを教えてくれと言われ、リックは拒絶する。

電話が切られ、リックは怒る。
そこにハーシェルがやってきて「ゆっくり時間をかけて心の整理をしなさい。どこにも安全な場所なんてない」と。
リックは電話の一件を話し、「安全な場所に行きたい」と言い、ハーシェルを遠ざける。


2名の囚人たちはリックたちの仲間に入れてもらい、そのうちの1人アクセル(ヒゲオヤジ)は発電機などの修理を開始する。
ダリルはカール、もう1人の囚人とともに所内のウォーカー駆逐に。
そのときにキャロルのナイフを発見して落ち込むダリルだったが、ロッカーから音が鳴り、開けてみると声も出せないほどに消耗したキャロルだった。

大急ぎで抱えて地上へ向かう。


ウッドベリーでは、アンドレアが総督に仕事が欲しいと言い、警備の仕事に当たる。
ウォーカーがやってきて、弓の名手の矢が当たらないので、彼女は壁を降りて、直接ナイフでウォーカーを殺す。
このことに、弓の名手は怒り、総督からは危険行為として警備の仕事から外される。

総督は彼女のことを口説き、彼女もそれを受け入れる。


メルルから逃げたミショーンに、ウォーカーの群れがやって来る。
彼女は負傷して戦えそうにないが、ウォーカーたちは彼女を無視して歩いていく。
彼女に大量に付着したウォーカーの血液のおかげだった。

彼女がそのまま逃げていくと、ミルクなどを調達に来たグレンとマギーの見かける。
離れた車の陰から様子を観察していると、そこにメルルが登場する。
グレンはメルルと一緒に生活していた仲間であり、メルルはダリルが生きていることを知ると喜ぶ。

彼は「弟がいる場所に連れて行ってくれ」とお願いするが、グレンは拒否する。
「ここに連れてくるから、信じてくれ」と。
メルルは話をするふりをして近づき、マギー人質にしてグレンに車に乗れ、別のところに連れて行くとしてウッドベリーに連れていく。

彼は町に帰り、総督にミショーンを殺したと報告を入れる。
「彼女の頭と刀は?」と聞かれるが、嘘をつく。
「昔の仲間を連れてきた。やつらはまともな生活をしている。どこで生活しているかを吐かせる」と収穫をアピールして話を逸らす。


刑務所では、再び電話が鳴り、リックが出る。
相手はリックの名前を知っており驚愕する。
彼女は「ソフィア」などと死んだ仲間たちの名前を挙げる。

彼はハッと気づく。電話の相手はローリだと。
彼は彼女に愛していた、関係を修復したかったと伝える。
ローリは、あなたにはカールがいる、生まれていた赤ん坊がいる、仲間がいる。あとは頼んだよと伝える。

電話を幻聴だったのだ!?
リックは起き上がり、カールたちの元に帰り、赤ん坊を初めて抱き、笑顔を見せる。
外の様子に違和感を覚えて行ってみると、ウォーカーの群れの中にミルクなどの物資を抱えたミショーンを発見する。
彼女はメルルより先についており、グレンたちが刑務所に住んでいることを聞いていたのだった。




電話は幻聴でしたか・・・。
リックは壊れていましたもんね・・・。
リーダーとしての責任感や親友を手に掛けるなどしたことなど、心労が重なり続けていました。

待ち望んでいた赤ちゃんは生まれたのに無視で、笑顔も見せずに、ウォーカーの殺戮に走っていたわけで、まさに異常です。
幻聴はともかくとして、彼は現実はようやく見ることができましたね。
それが赤ちゃんを抱くシーンとその笑顔に表現されています。

もっと気楽に、もっと仲間たちを頼ってもいいのかなと思いますが。。。
そう考えていくと、心身ともに健康なのはダリルでしょうか。
いろんなことがありますが、安定したパフォーマンスを見せていますね。

そう考えると、光るのはメルルの異常さですね。
昔の仲間であるグレンを平気で騙すし、仲間を殺すし、自己中であることは相変わらず・・・。
風貌もやばいですし、見た目を考えるとダリルと兄弟と言っても全然理解できません・・・。

やばいだけ。。。
グレンはダリルの兄弟であるがゆえに撃てなかったのですね。
このやばいメルルがリックと再会したらどうなるか・・・

ダリルはどうするのか・・・ダリルも葛藤するようなエピソードになるのかもしれませんね。

グレンが誘拐されましたが、ミショーンがつきました。
これでウッドベリーの場所がわかるし、メルルの存在が明らかになるし、、、どうするかです。
兵力ではまったくウッドベリーに勝てませんし、総督は仲間になるか、死ぬかしか選択肢をくれませんからね。


ウォーカーの血を塗ると襲われないのは、シーズン1で出ましたね。
というか、、、今までのいろんな場面でウォーカーの血を体に塗ることをすればよかったのに・・・いまさらですが。
ウォーカーを奴隷として使い、その血で回避をするといった活用方法をこれからはするようになりますかね??

ますます目が離せない展開になってきました。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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