ウォーキング・デッド シーズン3-5話「愛が狂った時」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン3-5話「愛が狂った時」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ウッドベリー。

総督が娘ペニーの髪をといていると、急にペニーが振り向き総督を襲おうとする。
ペニーはウォーカーだった。
総督はペニーを取り押さえて、頭に袋をかぶせてなだめる。
ペニーは落ち着きを取り戻していく。

ウッドベリーの町ではパーティーの日だった。
ミルトン博士は電力や資源が安定しないのに、パーティーをやるのは反対だった。
が、総督はストレス発散には必要だと主張する。

実験ばかりをやっており、まだパーティーではないと。
その様子をミショーンが盗み聞きしていた。

ミショーンは彼らの家などを勝手に探索し、剣を奪い返し、檻に入れられたウォーカーたちを発見して、退治する。
これを発見されて拘束され、総督から「秩序を守れ」と話をされるが、反抗する。
困った総督はアンドレアを呼び、説得してくれと頼む。

アンドレアはミショーンを説得するが、彼女は「この町は嘘で固められている!」と頑なだ。
そして、「私たちはこの町を出ることを許されないのだ。見張りが薄い場所から一緒に出よう」と。
彼女たちは町を出ようとするが、メルルに呼び止められてしまう。

事情を話すとメルルは「町から出ていてってもいい」と門を開く。
このことで、アンドレアは「いつでも町から出ていける」とミショーンの思い過ごしだと説得を試みる。
ミショーンは「私についてくる?こないの?」と迫る。

関係を壊したくない、ミショーンを失いたくない彼女は葛藤する。
外に出て放浪してゴミあさりをする日々に目的などない、自分達はこういう場所を探していたと主張する。
話し合いは決裂し、ミショーン一人が町を出ていく。


ミショーンが殺したウォーカーの捕虜たちの代わりをメルルたちが捕まえに行く。
太陽光パネルを使って音を継続的に発する装置をつくり、落とし穴をつくっていた。
そこにウォーカーたちが落ちて捕虜となる仕組みだった。


そして、パーティーはいよいよ見せ場に。
それは広場で行われて、そこには、メルルとある男の決闘だった。
ただし、周囲は鎖につながれたウォーカーたちが取り巻いていた。

アンドレアは「野蛮」だとして総督に抗議をするが、総督は「ストレス発散が必要だ!」と正当性を主張する。
住民たちは熱狂している。
ウォーカーたちの歯は抜いてありリスクは最小限にしてあると。

ミルトンは顔をしかめているので反対のようだ。
その場を立ち去るアンドレア。


刑務所。

ローリを失った悲しみでリックはキレる。
武器を持ち刑務所内に一人で入り、ウォーカーたちをどんどん殺していく。

ダリルは赤ちゃんを生かすためにはミルクが必要だと、赤ちゃんを取り出したマギーが使命感を感じてついていく。
無事にミルクを探して戻り、ダリルがミルクを与える。
赤ちゃんは勢い良く飲む。

リックはローリがいた場所にたどり着き、ローリの死体を食べたであろうと思われるウォーカーを殺し、腹を滅多刺しにして放心する。
そのとき・・・その部屋にあった電話が鳴り始めて、恐る恐るリックが受話器を取る。




ウッドベリーでは、、、ウォーカーを使った決闘パフォーマンスが行われて悪趣味なこと限りありませんね・・・。
こうして文化ができていくのですが、外の人間のアンドレアは受け付けられません。。。
仕方ないですが、、、町の住人たちも外に出られずに同じ場所に悶々といるわけですから仕方ないですね。。。

たまったエネルギーは発散しないと・・・。
総督はそのはけ口を決闘パフォーマンスに見出したわけで、、、ある意味ではきちんと対処しようとしているわけで・・・責められないのかなと思います。
理想論も大事だけど、現実として生活をしていかないといけない。

人間は暇をもてあますと他人を攻撃したくなる生き物ですから、何かがいる・・・。
アンドレアが理想を語ったとしても現実としてどうするかは考えないといけない。
理想を語るだけのリーダーではいけないし、理想だけをリーダーに求めてはいけません。

趣味が良いかは別問題として。

総督の娘のペニーがウォーカーに・・・悲劇ですが、なんだか・・・なだめていましたし、それに成功したフシがあります。
もしかして総督はここでウォーカーを人間として復活させる研究をしているのでしょうか。
もしも、、、アンチウィルスが完成して感染から救い出せたらきっと違うんでしょうね。

出ていったミショーンはどうするのか・・・リックたちと合流??
ミショーンは集団生活が苦手なようですが、外の世界に出てもいいことはない・・・不気味な場所にいるかもしれませんが、それでも安全がある方がいいような気がします。
アンドレアも強がっても普通のただの女性ですから、ウッドベリーは魅力的な町です。


リックは暴走してしまっています・・・おいおい・・・。
なんてリーダーだ。
シーズン2の後半はやばかったですしね、、、彼はだいぶ壊れてしまっていたのね・・・。

最後の電話は誰からでしょうか。
電力はどっから??
この前の発電機の残った電力で、メンバーの誰かが構内から内線でかけているというのが一番まっとうな解釈だと思いますが、気になります!

破壊者リックたちがいつウッドベリーに行くのかも気になります。
彼らはウッドベリーを見て何を思うでしょうか。

そういえば、キャロルって死んだのでしたっけ?
3人失ったって、Tドッグ、ローリ・・・と来るとキャロルですよね。
あれ? 逃げてないの??



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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