THE KILLING シーズン3-10話「12時間」のネタバレ感想

ドラマ:「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン3」をHuluで見ています。

今回はシーズン3の10話「12時間」のあらすじとネタバレ感想です。

12時間とは、死刑執行までですよね。どうなる!?



リンデンはミルズが持っていた指輪をスワードに見せる。
最初はあまり協力的ではなかったが、「中古の結婚指輪だ」と言う。
「内側に引っかき傷がある」




・・・・ミルズが犯人なわけですね。・・・・


リンデンはこの証拠品をミルズが持っていたとして、司法長官にスワードは無実だから刑を延期して欲しいと訴える。
司法長官は証拠がないといけないと返事をする
リンデンはホールダーに資料を刑務所に持ってくるように言う。




刑務所にはエイドリアンと養母が面会を求めにやってきているが、スワードは会おうとしない。

ホールダー到着。ブレッドのショックで飲んだくれていた模様。
指輪をしているトリーシャの発見。これを証拠に。
司法長官から折り返しの電話があり、刑の執行延期を検討してみると。


喜ぶスワード。


ところが。

エイドリアンが「パパに会えないのはぼくが嘘をついたせい?」とリンデンに話しかける。
「パパを困らせたくないんだ。あの日、ぼくが見たのはパパだ」と。




・・・・な、な、な、、、なんと、ここにきてエイドリアンが見たのはスワードだったとは。
一体どういうこと!?
混乱してきました。・・・・


ホールダーは酒を買いに出ており、公営墓地?のようなところで車を停め、買ってきた酒をどんどん叩きつけ始める。




・・・・ブレッドのことを思い出して、酒を飲んでいる場合ではないと思ったんでしょうかね・・・・・



リンデンはスワードに面会し、「あの日、あなたはあそこにいた! 私に嘘をついた!」と怒る。
スワードはまともに相手をしないので、リンデンは怒り狂って受話器を叩きつける




そして出ていこうとするが、また帰ってきて「真実のみを言いなさい!」と迫る。

スワードは「毎晩、俺は家にいなかった。女房からは家にいて欲しいと言われたが、おれはしなかった。あの晩、おれは部屋にいた」と。



出て行くリンデン。
駐車場でホールダーが止める。
「ここまでやって放り出すのか。」
「終わった。もう放っておいて」とリンデン。

「あんたが逃げるのは怖いからだ。失敗が怖いから、自分から捨てるんだ。もうそういうのはやめにしないか?」




・・・・ホールダーは立ち直ったようですね。いきなりまともなことを話し始めてびっくり・・・・


そこに電話がかかってくる。司法長官だった。
リンデンはスワードに電話の内容を伝える。刑の延期はなしだった。「ごめんなさい」と。
「あんたはがんばってくれたよ」とスワード。

「なんで部屋にいたの? 殺してないなら隠すことはない」
「俺は本当は逃げたかった。だが、息子のために戻った。あいつを連れて行こうと思ったんだ。戻ると女房が倒れていた。俺はまともになれるはずだったんだ」





・・・・なるほど。そうだったんですね。
と同情したくなりますが、このスワードはろくでもない人なんですよね。
奥さんの浮気相手を散々暴行したり、奥さんにDVをはたらいたり、家庭を顧みなかったり。

死刑が迫っているから同情的になりますが、やっていることは相当に卑劣です。
だからこそ、死刑判決が出たんですよね。

ただ、改心しようとした時に、事件が起きたのが不幸でした・・・・


「エイドリアンに会って。お願い」とリンデンは頼む。
エイドリアンが今まで何も証言しなかったのは、スワードの姿を見たからだった。
困らせたくないという一心で、エイドリアンがずっと、心に闇を抱えて生活していくのはやめにして欲しいと。


スワードはようやく決心する。




心穏やかになったのか、エイドリアンとの思い出を語る。
エイドリアンの一番のお気に入りはツリーハウス。森に作ったようだ。
リンデンに言う。「あんたが精一杯やってくれたのはわかっている」


いよいよ、面会の時。

扉が開いて入ってきたのは監守だけだった。
フランシスが言う「面会時間は終わりだ。規則通り、5時で終わりだ」
スワードもリンデンも抗議する。




が認められなかった。

・・・・最後の最後までフランシスは嫌なやつ。
こりゃないで。
スワードも早く決断しておけよ・・・・


刑の執行が始まる。
拘束具をつけられて歩かされるスワード。
死刑の恐怖でまともに歩けない。

ヘンダーソンが「ちょっと止まれ」と拘束具の調整を始める。
その間に窓の外を見ると、





エイドリアンがいた。手を挙げてエイドリアン。それを見つめるスワード。




・・・・リンデンが画策したんですね。ヘンダーソンも協力したんでしょうね・・・・



そして、死刑執行の宣告がされる。




絞首刑から落ちるスワード。
死んだとか思った瞬間、もがき始める。即死ではなかった。


・・・・死刑が止まる、止まる、とずっと考えていたのに執行されてしまいました。
とても残念で予想外な展開になりましたね。
びっくりとしか言いようがない。


そして、即死ではなかったのは、フランシスが予告通り小細工したのかもしれません。
最後の最後までひどいやつです。

今回はすっきりしない終わり方であと2話がとっても気になります。

さて、犯人は一体誰でしょうか。ミルズだとするならあの時にアラスカにいたわけです。
犯人はミルズではない誰かと考えるのが妥当ですが。

エイドリアンが描いていたあの絵は、ツリーハウスから見た光景だったのかなと思います。
それはスワードとの楽しい思い出だったから描いただけなのかも。
最近になって絵が付け加わっていたのは、エイドリアンがツリーハウスに遊びに行ったから、と考えるとすっきりします。

あの湖はツリーハウスの近くで、犯人が連続で殺害した時に、エイドリアンに見られたと思って、奥さんが殺されたのかもしれません。
エイドリアンがクローゼットに寝ていたなんて知らなかったんでしょう。

どういう展開が待っているんでしょうか。



気になりますね。続きはHuluで見ます。では!

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