THE KILLING シーズン3-3話「17の遺体」のネタバレ感想

ドラマ:「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン3」をHuluで見ています。

今回はシーズン3の3話「17の遺体」のあらすじとネタバレ感想です。

17個あったんですね。タイトルを見てパッときましたね。



貯水池で大量の遺体を発見したリンデンは警察に通報する。
元相棒のスキナーによって、警察では事件の捜査班が組織され、リンデンは復職する。

スキナーは過去のスワード事件との関連性を否定し、終わったもの考えている。
スワードの妻は30過ぎ、今回の少女とは年齢が離れていると。




・・・・アメリカの警察って簡単に復職ができるんですね。驚き。
スキナーはリンデンに「大丈夫か」と声をかけて精神状態を気にしています。

リンデンは耐えられるでしょうか。
まあ、展開から考えてスワードは冤罪で別に犯人がいると考えるほうが自然かなと・・・・



スワードは看守の監視下でシャワーを浴びる。
胸には「A653」と刺青が入っている。

看守が誹謗する中で淡々と石鹸の中からカミソリを抜き取り、口の中へ。
彼は会話をしようとしない。




・・・・スワードさん、冤罪なのかもしれませんが、相当な悪党臭がするのはなぜでしょうか。
このカミソリも何に使うのか
ちなみに、なくなった奥さんにDVをはたらいていたようです。とんでも男。

刺青は何か意味がありそうです。何でしょう。息子エイドリアンのAではないと思いますが・・・・



リリックはトゥィッチのために売春。相手はタクシー運転手のジョー。
もらったハンバーガーをむさぼる。





ダメ彼氏のためにポテトを持って帰る


・・・・リリックは不憫ですね。。。
親もちゃんといるようですし、こんな生活をしなくてもと思ってしまいます。
・・・・


捜査を開始したリンデン。
連続殺人の犯人が捕まっておらず、売春婦ばかりが狙われいてる。
行方不明の売春婦キャリーが次の被害者の可能性が。

母を訪ねるが、そっけない。「あの子は私の言うことなんて何も聞かないから」




・・・・こういう態度だからそうでしょうよ。
美容師なんですね・・・・


ゴールディーに乱暴されたブレッド(何度聞いてもブレッドに聞こえますね。バレッタではなさそう)
顔、腕、お腹、いたるところに痣ができている。




・・・・これはひどい。相当な鬼畜ですね。・・・・


ブレッドはキャリー捜索を始めたホールダーと会い「ゴールディーがキャリーを監禁している。ドアの奥で悲鳴が聞こえた」と告げる。
乱暴されたことは言わず、痣を服や帽子で隠している。
ゴールディーはポン引きをしているようだ。


ホールダーと相棒のレディックが、ゴールディーの家に突入。
悲鳴の正体は、売春婦を無理やりポルノビデオに出演させていたのだった。
押収されるDVD。

ゴールディーは児童ポルノ関連で連行。
しかしながら、口を割らず、キャリーの名前が出てくると、「弁護士を呼んでくれ」と。





ボスのスキナーは「彼を殺人犯であげたい」と3日間泳がせて逮捕させたい意向。
リンデンは彼の奥さんに言われたことをいい「彼女にはバレている」と言う。


・・・・連続殺人犯はこのゴールディーではないでしょうね。それに怪しくないので、ミスリード的にはなりそうもありません。
しかし、、、警察の間でも、リンデンとスキナーの不倫は有名だったようで、レディックも知っているし、リンデンも「バレている」っていうくらいですからね。
そうなんですかね。

壊し屋リンデン、相当ですね・・・・



刑務所。
スワードは監守主任のフランシスを挑発する。
彼の親戚のジミーは、刑務所の暴動でスワードによって重体もしくは殺されたようだ。

スワードはカミソリを口から取り出し、フランシスを挑発する。
フランシスが線を少しずつ乗り越え、スワードに近づく。
その時に、呼び出しがかかり、その場は何も起こらずに終わる。




・・・・絶対、カミソリで喉を切り裂くつもりだったでしょうね。
牧師を暴行するわ、監守を攻撃しようとするわ、以前には暴動で相当なことをするわで、めちゃくちゃに危険人物です。

あの事件の時に、ここまで冷酷にする何かを知ってしまったのでしょうか。・・・・



リンデンは17の遺体と、4年前の事件の類似性について検視官に質問する。
17の遺体は3~5年前で、半年間かけて湖に捨てられたようだ。
切り裂き傷の様子や指の骨折の状況は、以前の事件と一致する箇所は多く凶器も同じかもしれないが、損傷もあり確信はない。




・・・・犯人は4年前に一気に大量殺人を犯していたことになりますね。
今に継続的ではなく。
そして、今回出てきたアシュリーの遺体は突然新しくやったことになるのか。

となると、、、スワードが犯人であり、余罪の可能性もあるわけですね。
アシュリーのは模倣犯か、共犯者がいたとか

ただ、エイドリアンが「パパに会いたい」と言っているので、母親を殺したのは違うのかもしれません。
エイドリアンの絵には工場が新たに付け加わっていたようですし。
・・・・



真夜中。スワードはカミソリで自分の肩を切り、大量の出血をしているところを監守に発見される。




・・・・何か企んでますね・・・・


家出組のリリック、ブレッド、トゥィッチと仲間の4人で死体発見現場の池へやってくる。





・・・・池に不気味に棒が刺さっていますが、あれは警察の捜査で使った棒ですよね。
妙に意味ありげで気になりますが、この演出は何??
・・・・



警察署では、警官たちがゴールディから没収したDVDから17遺体の被害者の割り出してをしていた。
その中から見つかったのは、キャリーの映像だった。
ホールダーは「つながった!」と言う。





・・・・こうやって証拠のポルノDVDをチェックする警官ってどういう気分なんですかね。検視官もつらい仕事ですね。
ホールダーのつながったというのは、ゴールディがキャリーに売春相手を紹介した、つまりその相手が犯人であるってことでしょうか。

エイドリアンの絵が一体何を指すのでしょうか。
パパの死刑が決まってから書き始めたということは、無実という意味なのか、知りたい!

スワードは刑務所で何を考え、企んでいるのか。彼がなぜ早く死刑になりたいのか。
こういう謎の奥深さが秀逸ですね。



ということで、次回もHuluでチェックします! では!

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