THE KILLING シーズン3-2話「異常な選択」のネタバレ感想

ドラマ:「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン3」をHuluで見ています。




今回はシーズン3の2話「異常な選択」のあらすじとネタバレ感想です。

事件のことが気になるリンデン。どうなりますかね。



リンデンは夜中にこっそり事故現場に向かう。
どうやらホールダーがわざとリンデンの家に捜査資料を置き忘れていたようだ。それを前話でローリーが見つけて驚いたということですね。

警察にやってきて、返却するがホールダーが待っていた。
事件に興味のないふりをするリンデン。




・・・・ホールダーはリンデンの性格を知っていたからわざと置いていったんですね。
しかも、リンデンは自分の持っている捜査資料と照らしあわせて今回の事件との類似性を疑い始めた、ということです。
ということはレイは冤罪濃厚か。

にしても、、、4年ぶりに犯人が急に犯行を始めるのもタイミング良すぎですね・・・・




家出少女組。
どうやら相方の女の子の名前はキャリー。もう一人↓はバレット(フレッドに聞こえますが)
彼女は灯台の家に泊まり、キャリーは自宅に泊まったことになっていて、キャリーが捕まらない。




・・・・キャリーは前回、売春してましたよね。あれが犯人だったでしょうか。青い指輪をしていましたし、犯人の指輪収集にひっかかった??・・・・



バレットが好きなリリックはトゥィッチと一緒にいる。
トゥィッチはモデルになるのが夢で、成功したらいい女達をつかまえてどうのこうのと嬉しそうにリリックに語ります。

鳴き出す彼女をトゥィッチはなぐさめる。




・・・・典型的なダメ男ですね。それにひっかかるのもダメ女という典型で。
見ていて哀れになってきます。
このダメ男はリリックをいいように利用しているだけです。それに気づかないのがだめなところで・・・・


夜。
トゥィッチは保護観察中でこの期間が終わったら「モデルになる!」と宣言し、リリックのなけなしのお金をプロ仕様の髪染め剤につぎ込みます。
悲しむリリック。

バレットは警察にキャリーを探しに行くが空振り。
ゴールディーという男がつっかかってくる。

その後、リリックたちのところに来て、ゴールディーがキャリーを好きだったということを聞くとバレットは彼の家に忍びこむ。
見つかってしまい乱暴されてしまう。


・・・・もうね、だめな行動のオンパレード。だから、家出してホームレス生活をするんだろうな。
きちんと育ててくれる親がいなかったんですね。
・・・・


スワード(死刑囚のレイ・スワード)は、看守のヘンダーソンをそそのかし「弁護士に電話をかけたい。最後に息子に会いたい」と言う。





これは見事な嘘で、彼を捕まえたスキナーの元に「絞首刑にされるときに、お前の家族を連れて見に来い」と言う、ということをリンデンが彼の家を訪ねてわかる。
刑務所から届いた封書は彼が死刑が執行されることを告げるものだった。

リンデンは元相棒で現在は出世しているスキナーの元を訪れ、「スワードは冤罪ではないか」と聞く。
彼の奥さんはリンデンのことを強く憎んでいる。





・・・・リンデンの目の色が変わりましたね。スワードの事件も今回の事件も被害者の死後に指を折って指輪が盗られている共通点がありました。
明らかに同一犯の可能性が高いです。

とはいえ、リンデンは今は民間会社で働いていますからどうなんでしょうか。・・・・・


リンデンのことを心配した恋人ローリーは声をかける。
が、リンデンは「私は壊すの」とそっけない。
ソーシャルワーカーも気にかけてくれるがそっけない。

・・・・リンデン執着モードがとうとう始まりましたね。事件のファイルを持っているくらいですから・・・・



刑務所の主任フランシスは規則違反を犯したヘンダーソンを叱責。
レイに絞首刑の説明を延々聞かせるが、「ジミー・ベッカーはあんたの親戚か?」と逆に脅すようなことを言う。





スワードの冤罪を否定しきれないリンデンは、スワードに会いに行く。
が、彼は「スキナーに来いと言え。俺は臆病者ではない」と臆病者ということにこだわっている。

リンデンは指輪をどうしたの?
というと「質屋だ」「どこの?」「質屋だ」と饒舌だった彼が急に言葉少なめになる。





そして、息子のエイドリアンが書いた絵を見せると、彼は受話器を置き「俺に息子はいない」と言って去る。


・・・・明らかに反応が違いました。確信に近づいているわけですね。
彼は自分が殺したといいましたが、指輪のことや折った指のことは説明しきれません。

彼はあそこで何を見たのか。臆病者という表現には、何かとても恐ろしいことが起きたのかと想像しますが。なんなんでしょうか。
・・・・



ホールダーの家。恋人↓




・・・・なかなか押しの強そうな彼女です。
ホールダーはタジタジ。でも、いい感じになるのかなと。
動き出したリンデンのまきぞいを食らって、壊れないことを祈ります。
・・・・



リンデンはエイドリアンの里親に会いに行く。
彼は父親が死刑になることをニュースで知ってから、またあの絵を書き始めた。



リンデンはあの絵が示す場所は向かう。





その奥へと行くと、湖に赤いビニールで覆われた何かがたくさん浮いていた。





驚きましたね。
赤いビニールは20個近くあった気がしますが、これって・・・もちろんすべて遺体ですよね。
きっと。


となると、犯人は4年間(もしくはその前から)、殺人を犯していたことになります。
そして、リンデンの事件と今回の事件では死体の処理にミスって事件になったわけですね。

これらが遺体で、すべての遺体が指を折られ指輪がなかったとしたらスワードは冤罪濃厚になります。
が、、、死刑が迫っていて・・・しかも、リンデンは刑事ではないし。
と、どたばたなりそうな予感です。

リンデンはまた狂気に囚われてしまうかもしれませんし・・・・というか、前回はなぜ入院するほどになったのか、元相棒の妻はなぜリンデンを憎むのか、わかっていません。


例の絵に関して言えば、スワードとエイドリアンは何かしら知っているわけですね。
どうして彼らが口をつぐんでいるのか、ここの部分に大きな謎が隠れいていると。

見逃せませんね。




次回もHuluで見ます。2話にしてもう気になっています。
シーズン1はラーセン家がひたすらに打ちひしがれるシーンが前半に多くて滅入りましたが、今回は物語がさくさく進みそうでいい感じです。では!

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