THE KILLING シーズン3-1話「新たな殺人と過去の事件」のネタバレ感想

ドラマ:「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン3」をHuluで見ています。




今回はシーズン3の1話「新たな殺人と過去の事件」のあらすじとネタバレ感想です。

シーズン3も吹き替え版があり、12話で完結するようですね。
今回はリンデンの過去の事件と関係があるようです。どんな展開が待っているのか楽しみです。




ロージー事件から1年後でしょうか?

ホールダーは殺人課の刑事として務めており、巡査部長昇格試験を半月後に受験する予定など、順調にキャリアを積み上げています。
見てください、この風体。いつの間にかネクタイをして。といっても、首元は緩んでますが。





牛乳飲みながら(しかも1リットル!)、殺人現場に登場するなど相変わらず。
ただ、ヤンキー臭はだいぶ消えて、落ち着きがあります。

相棒(レディック?)もリンデンではありません。
ペラペラとよくしゃべる男が相棒で使えるのかよくわかりません。

殺された女性は、売春婦で首を掻っ切られいてい無残に殺されたようです。
15~17歳ぐらいの少女。

・・・・タイトルの美少女にかけているんですかね・・・・



今回主要人物として出てくるのは、この2人の家出少女。

左側の子は売春をしながら生活費を稼いでいる。名前不明。
右側はバレット。少年に見えますが少女です。男のような生意気な言葉遣い。
家出少女のリリックに片思い。




公園を追い出され、今夜の宿を朝から探している。
ホームレスを保護する教会にいってみようかと。


・・・・ふむふむ。今度はホームレスか・・・・




リンデンは、刑事をやめて、バション・マリーナの交通局で働いている。
最低賃金のよう。
笑顔があふれています。




・・・・精神的に限界だったんですね。仕方ないですが、楽しそうに働いているのでなにより・・・・



リンデンは同僚のローリーと付き合っている。ラブラブ。




リンデンのもとに刑務所から封書が届く。


・・・・リンデンがラブラブモードか。似合わないというか、26話ずっと病んでいたので、びっくりです。
封書の中身は何でしょうか・・・・



刑務所。レイ・スワード。




リンデンが捜査を担当し、精神を病んだ事件の犯人。
あの事件は前シーズンでリンデンの口から語られるわけですが、

夫(レイ)と妻が口論していた。
夫は窓から逃げ、妻は無残に殺され。5歳(でしたっけ?)の男の子は何日も母親の死体と生活して、その間に不気味な絵を書いていた。
警察は犯人として夫を逮捕。

リンデンは冤罪だと考えている。

その夫が登場で、30日以内に死刑執行される模様。


・・・・過去の事件を追う、というか、その犯人を追い詰めるわけですね。・・・・



ホールダーはリンデンの家にやってくる。楽しそうに会話をする2人。
本題を切りだす。ホールダーは現場検証で見た被害者が、リンデンの事件との類似点があると考え資料を当たるが見当たらない。
リンデンが持っているのではないかと考えやってきたようだが、リンデンは「よく探してみて、よくあることよ」という。




・・・・やはりリンデンも絡んでくるんですね。・・・・


リンデンとジャックは別居中。
ジャックは前シーズンの通りシカゴで父親と生活している。
一時は落ち着かなかったジャックだが、今は学校の優等生のようだ。彼女もできた。




ジャックはリンデンに「こっちで一緒に暮らそうよ」というが、「知り合いがいないから」と断る。

・・・・彼氏がいますからね。父親のことは相当嫌っていましたから、やり直す気もないでしょう。
ジャックが安定してよかったです。



家出少女は家に帰りますが、母親からは「何しにきた?」と冷たい扱い。
「今日は泊められない。週末ならいい」と。
どうやら男が来る模様。

「私も幸せになる権利がある。あんたは邪魔しないで」と娘に言う。




・・・・相当にぶっ飛んだ母親ですね。娘がグレるのも無理ないです。
というか、家があるのに家出か。うーん・・・・




刑務所でレイは牧師を呼ぶ。
今までは違い穏やかに話をする。

「来てもらったのは、女房と息子にしたことを懺悔したかったから」という。
牧師が「それは何だ?」と先を促すと、突如豹変し、牧師の頭を掴み、鉄格子に何度打ち付ける。





・・・・レイからは妻を殺したという発言はありません。
懺悔したいのは、妻と息子にしたことのようであり、その時に家で何が起きたのかですね。
レイは玄関からではなく、窓から逃げたんです。

気になります。

ちなみに、弁護士が知事からの恩赦で死刑が免れることができるかもしれないと説明しますが、本人にはその気がないようです。
控訴もせずに、死刑を選んだようです。
それほどにひどい仕打ちだったのか・・・・




リンデンはジョギング中に雨宿りをする。そこで牛の死骸が散乱しているのを発見する。
家に帰ると、ローリーがリンデンの捜査資料を発見して「なんだこれ!?」と驚きの声を上げる。





そんなことはおかまいなく2階に上がり、銃をもってくると、先ほどの牛小屋に行き、瀕死の牛を銃で安楽死させる。





ホールダーは警察に届いた死体をチェックしていた。
冒頭で出来てた売春婦のようで、手には派手な指輪が亡くなっていた。その指をじっと見つめるホールダー。





売春婦連続殺害事件が起きていますね。
リンデンは過去の捜査資料を隠して持っていて、シアトルに残ったのもあの事件が関係しているのかもしれません。

ホールダーは事件の類似性から、リンデンの過去の事件に行き着くかもしれませんし、死刑囚のレイは無実の可能性も。
ただ、レイは殺人というよりも、家族にしてしまったことを悔いているようですので、一体何でしょうか。
息子のエイドリアンがひたすらに書いた絵のことも気になりますし。

気になることが多いまま、幕が開けました。
今回の主要な登場人物は以上ですね、きっと。今シーズンもしっかりと楽しみたいと思います。

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