THE KILLING シーズン2-8話「立ちはだかる壁」のネタバレ感想

ドラマ:「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン2」をHuluで見ています。




今回は8話「立ちはだかる壁」のあらすじとネタバレ感想です。



リンデンはホールダーが先住民居留地のジャクソンからホールダーが暴行を受けているので、救出&捜索隊を派遣するよう要請する。
しかし、上司のカールソンは却下。
リンデンのやっていることを「違法捜査」と非難し、取り合わない。

「捜査中の刑事が暴行を受けいているんですよ! それなのに、何もしないってあなたの責任になりますよ!」と詰め寄るが、反応無し。
リンデンは単身、居留地へ。


そこにはジャクソン(カジノのボス)が待っており、行く手を塞がれる。
「私達が帰らなければ、FBIが来る」とはったりをかました時に、警察隊が到着。
カールソンは「何があってもすべてお前の責任だ!」とリンデンに激怒している

居留地でホールダーの捜索が始まる。





居留地の弁護士が来るギリギリになって、ホールダーが見つかる。
打撲が激しく、肋骨もいくつか折れており、低体温症にもかかっていた。


・・・・ホールダーの怪我は予想通り、相当なものでしたね。。。肋骨の骨折ということは今後の捜査にも加わりそうですね。
無茶ばっかりさせられますね。
しかし、上司があそこまで仲間救出をしぶるのもどうかと、それを最後の最後まで粘るリンデンがかっこよかった。自分だったら、あそこまでできるだろうか。

というか、やらないといけないよね。・・・・


目覚めたホールダーはリンデンにマッチを渡し、リンデンは居留地で働く女性が指定した美容院へ行く。




その女性が言うには。
ロージーのバックパックをカジノのゴミ捨て場で発見したから、遺族にと思った。
ロージーはカジノでホテルのメイドやウェイトレスとして自分と一緒に働いていた。
手についていたアンモニアは安い洗剤のせいだとわかる。

たまにホテルの10階に喫煙しに行っていた。
ロージーが殺害された日に、仕事でも給料日でもないのに来ていて驚いた。

翌日からホテル10階が使用禁止となり、もっていた鍵が没収された。


・・・・ここでようやく事件の全貌が見えてきました。
ロージーは売春などをやっていたわけでもなく、カジノで働いていた。そして、非番の日に10階で何か見たのかもしれない。
ホールダーが暴行を受けたように、ここは先住民居留区としての特権を利用して何かをしているのかも。
・・・・


ロージー殺害犯を見つけようと必死なスタンは1万2000ドルの懸賞金をかけて、どんどん電話が鳴ることに喜んでいた。
その情報をいち早く伝えようと、スタンはリンデンのもとを訪れるが、リンデンは「意味ない情報で役に立ちません」とツンデレぶりを発揮。

情報提供者たちにあっても、たいした情報が得られない。そして、ロージーのことを知っているという女性が現れる。





その正体は霊媒師だった・・・。小銭を稼ぎに来たようだ。
意気消沈して家に帰るスタン。電話には留守電のメッセージが怪しく光る。


・・・・これはいい情報が!! と思ったら、霊媒師・・・。
笑いました。
やっぱりお金に群がる人たちの情報は役に立たないんですかね。

警察の操作はそれほど偉大だということですね。リンデンからしたら、居留地にもう絞られてますしね。
・・・・



あと5日で投票。選挙ではリッチモンド陣営は、現職アダムス優勢に焦りを覚えていた。
頼みだったスタンは「懸賞金をかけるぞ!」と自分のことしか考えていなかった。

そんな折、アダムス市長は臨海地域の再開発が決まった。とテレビで発表。
臨海地域、つまり先住民居留区のこと。
このために、アダムスは、カジノ経営者のジャクソンと懇意にしていたのだ。




グウェンは、リッチモンドに逆転するために「臨海地域の再開発を潰す!」と提案し、動き始める。
勝手な動きにリッチモンドは怒るが、ほかにやりようがない。


・・・・臨海開発のためにアダムス、ジャクソン、工事担当のエイムズがつながりましたね。
ロージーの事件はジャクソンサイドが起こしたことであれば、それをアダムスがもみ消すことで両者の利害が一致して、リッチモンドをはめる展開になったのかもしれません。

リンデンたちはこの権力者を相手に立ち回りをしないといけなくて、おまけに警察の上層部はアダムスサイドに取り込まれている感じですから、かなり難しい戦いですね。
・・・・



ホールダー目覚める。
姉は弟ホールダーが怪我を負ったことで警察への不信感を露わにしていた。
電話が数回かかってくる。





その電話はリンデンの息子ジャックからかかっていたもの。
リンデンはあれほど嫌がっていたパパにジャックを預けることに決めたようだった。
単身シカゴにジャックを送ることに。





飛行機を見送りながら、リンデンはホテル10階への鍵を探さないと。あそこに行けば何かわかると確信を持つ。
リンデンは違法捜査でカールソンから銃と警察バッジを取り上げられていたが、それでも事件解決のために全力で動くつもりのようだ。





・・・・↑リンデンにホテル10階と言われた時のホールダーの表情。
何を思うのか。。。

自分が暴行を受けた相手に対して、まだ捜査を続ける、しかもそれは違法捜査である可能性が高いわけです。
そうやって巻き込まれるホールダーは災難ですね。。。

でも、肋骨折れていて大丈夫かな。
リンデンはクビ?(ではない?)になっても、事件に執着するのはなぜでしょうか。

過去に起きた事件が元になっているようですし、この件の心配があるのでジャックをパパのもとに送るようですし。
心配は募ります。


でも、ようやくロージー事件は居留地が絡むかなりダークな事件ということがわかりましたね。
引き続きHuluで見ていきたいと思います。




このネタバレ感想シリーズを書いていますが、一緒に見てくれている人がいれば幸せだなと思います。
とはいえ、シーズン2から1話毎に書いていくのはついていきづらいですよね。

ドラマの知名度もないですし。キャプチャーを多めにという形で残りはやっていこうと思います。では!

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