THE KILLING シーズン2-6話「思い出の箱」のネタバレ感想

ドラマ:「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン2」をHuluで見ています。




今回は6話「思い出の箱」のあらすじとネタバレ感想です。



リンデンはスタンに、ロージーの父親が誰かを聞く。
が、スタンは知らない。

テリーが密会していたのは、ロージーが付き合っていたジャスパーの父エイムズ氏だった。
二人は一緒になろうと考えていて、ロージー殺害の事件の時に旅立つつもりだったようだけど、テリーがドタキャンされた。
ジャスパーの話では、その日、エイムズが午前4時に帰宅したといったが、エイムズはその話をはぐらかした。

リンデンはエイムズこそがロージーがその存在を恐れた人物だと確信する。
が、カジノやエイムズの捜査令状を申請していたが、上司のカールソンによって取り下げられる。
「君の過去のファイルは見た。私情を持ち込むな」とリンデンは注意され、憤る。

選挙まで1週間。
ダレンはテレビに出るなど、選挙運動に戻ってきた。
その様子をテレビで見たグウェンは彼の元を訪れ、協力を申し入れる。


カールソンには内緒で、リンデンはエイムズの妻に質問をしに行く。
その会場には、カジノの支配人、アダムス市長も来ていた。

帰宅するリンデン。
家の冷蔵庫にある絵が貼られていて驚愕する。よく見ると、ドアノブが壊されており、誰かが侵入したようだ。
リンデンはジャックを連れて、ホールダーの元へ「一晩泊めて」と。

ホールダーの家の外では、革手袋をしてタバコを吸う人物が中の様子をうかがっていた。

ミッチは家出少女に優しくして部屋にあげていたが、裏切られ、お金を盗まれ物も荒らされていた。
大事な思い出箱から出てきたのは、当時のミッチが書いた手紙だった。

「妊娠2ヶ月だった。私はどうしたらいい」とデビッド・ライナーに宛てたものだった。





いくらいってもどんどん新情報が出てきますね。

怪しい人物はすべてアダムスサイトです。
だからこそ、ダレン・リッチモンドに殺人の嫌疑をかけたんでしょうね。

今回浮上したエイムズも十分に怪しい。
リンデンたちの調査で追い込むのか、ダレン達が追い込むのか、ここは見ものですね。


リンデンがジャックを放置してでも、婚約者と放置してでもロージー事件に関わるのはなぜか。
カールソンが言った「過去の出来事」が関係しているんですね。

もしかしたら、自分の娘が・・・ということも考えましたが、どうでしょうか。


正直、ミッチのことはどうでもいいんですが、出てきますね。
ロージーの父親はデビッド・ライナーっぽい・・・今まで出てきてませんよね??

と思いつつも、事件に関係があるのか、ロージーは一体誰に自分の父親が違うと聞いたのか。
はてはてです。

そして、ミッチがロージーを重ねているであろう家出少女は一体何者か。単純にエイムズとつながっているだけなのか。


結局のところはさっぱりと答えが出ない・・・・ということです。
少しずつ謎が明らかになっていく、新しい謎が出てくる、この脚本の素晴らしさを味わいながら、次も見ますかね。

フォローする