THE KILLING シーズン2-5話「過去の亡霊」のネタバレ感想

ドラマ:「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン2」をHuluで見ています。




今回は5話「過去の亡霊」のあらすじとネタバレ感想です。



事件から18日目。

リンデンたちはアレクシー・ミカエルスキーは逮捕(任意同行する)。
アレクシーは口を割らない。

リンデンがロージーのことで話をし始めると、彼にも動揺が。
事件のあった日にロージーは彼に「助けて!」と電話をしていた。
彼は犯人ではなかった。

後もう少しのところで弁護士が到着して無罪放免。
ホールダーとともに、アレクシーの尾行を始める。


その頃、アレクシを勾留した時に、リンデンの息子ジャックは高熱を出していた。
それを知りつつも駆けつけないリンデン。
尾行中にホールダーが気を利かせ、リンデンを帰宅させる。

家に帰ると、ジャックの父がいた。
ジャックが40度の高熱を出して助けを求めたという。
「これが生活か!」と憤る父。

それに対してきちんと向き合わないリンデンは警察に電話をして・・・「死んだ少女の方が大事なんたな!」と父撤退。


リッチモンド(次からダレン)の妹は相変わらず出てこず、ジェイミーがお世話係。
ダレンはトイレを失敗する。
落ち込むダレンにジェイミーは景気付けの話をする。

「逮捕のきっかけになった写真は偽造で、証拠はないけど、アダムス市長が絡んでいる」と。
ジェイミーが検事イヴから聞いた話。
「つぶしてやる!」と闘志を燃やすダレン。


逃避行中のミッチは宿泊しているモーテルで、とんでも彼氏と関わっている女の子と出会う。
ロージーと同じ年くらい。

ちょっとぶっ飛んでいる彼女だが、なかなか心を開いてくれる様子はない。
そして、その彼女は黒い車が迎えに来てどこかに行ったのだった。


スタンの学校の先生を犯人と間違えて暴行した罪は、重く刑期がつくと弁護士に言われる。
落ち込むスタンが向かったのは、嫁ミッチの妹の部屋。
キスしたところで、非通知の電話がかかってきてスタンは我に返り撤退。

テリーは涙を流し、着飾って黒い車の迎えで夜の街に繰り出す。


ホールダーは手配した車に乗り込むと、アレクシーが乗っており、リンデンと話がしたいと。
リンデンと合流し、アレクシーが話し始める。

当初は父の復讐のためにスタンを殺気でいたが、ロージーと出会い変わった。
ロージーは秘密が多く、カジノで何をしているのか教えてくれなかった。
彼はロージーがカジノに行く時に車で送り役をしていた。

ロージーが助けてと恐怖を感じた相手は、黒いキャデラックのような高級車に乗っている相手だった。
また、ロージーはスタンが父親ではないことを知っていたと、彼は言う。




いつのまにやら、あらすじが長くなってきてますね。。。ま、いっか。
どうでもいいけど、やたらと雨が降る街ですね。
ホールダーのフードは大活躍ですよ。


まだまだ新情報がバンバン出てくることに驚きますが。。。

一番はやはり、リンデンはもっとジャックの面倒を見ないといけませんね。。。
父が文句言いたくなるのもわかりますし、保護者としての義務を果たしているとは言えません。

とはいえ、リンデンは頑なで過去の出来事にこだわっているようです。
頼ればいいんですが・・・。一悶着ありそうです。


ミッチが出会った鼻ピアス(違和感しかないけど)の少女やテリーが乗った黒い車って・・・アレクシーが言った車ではないでしょうか。
となると、売春? ヤク? なんだか胡散臭そうな部分の関わりですね。

ロージーの父親がスタンではないというのも衝撃でしたが、ミッチとスタンの過去に何があったのか・・・こういう展開になるとはね。
ミッチはロージーの父が違うから、ここまで取り乱したのかな。


偽造写真のことがようやくダレン側に入ってきましたから、いよいよ反撃ですね。
投票日までに間に合うのか・・・というか、こんな市長選ってありますか。
う~ん、どうなるんだろう。

今回もジェイミーはナイスでしたね。

犯人にたどり着く気配がありません・・・。ロージーって何者だったんだろう。ここですね。
刑事さんたちは大変なんだなとも思いますね。

にしても、ホールダーの取り調べは問題にはならないんですかね。

気になる方は一緒にHuluで見ましょう。



では!

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